「利用者視点」で学んだヘルパー研修会

栄村社協ではヘルパーのあるべき将来像を共有し、介護レベルの向上を図るために、毎年1回の「げたばきヘルパー研修会」を開催しています。今年も3月7日(土曜日)、20人以上のヘルパーが参加して行われました。

本年度は「原点回帰」として、げたばきヘルパー創設に際してもご尽力いただいた小島つる江先生を講師としてお迎えし「利用者様に喜ばれる介護」についてをご講義いただくとともに、座談会形式で日頃の疑問や課題にもお答えいただきました。

150307_ヘルパー研修会1

また、岳北消防署による「心肺蘇生法」、「AEDの取り扱い」の講習会を実施。ほとんどのヘルパーは何度も受講している内容ですが、いざというときに迅速かつ的確に動けるよう、熱心に実技を行いました。

こうした研修会の成果が生かして栄村の福祉を一層高めていきます。

社協ニュースリストページに戻る